mejirotの雑記

隙自語会場

マルチタスクは効率が悪いが、仕事は無限に増えていく件について

そこまで量が多くなく、難易度も高くなければタスクの優先度付けで捌けるが、長期にわたる難易度が高いタスクが存在すると「あとでやる」が無限に積まれて「進捗?そんなものはないが?」かつ、なんか微妙にやんなきゃいけなくてもやもやして優先度高いタスクにも集中できなくなる(シングルタスクのつもりでも心理的にはマルチタスクでコンディション最悪)。その間にも別のタスクは積まれていく。というどうしようもない状況になる。というか、なっている。

『イシューからはじめよ』の「悩むな。考えろ。」の反対の行為であり、ちゃんとなんか施策を考えてやってみることにした。

曜日ごとに〇〇の日というのを決める

○○の日は○○の優先度を最大にする。
これ効率いいか、っていうと個人でやっている分にはめちゃくちゃ効率悪いとは思っている。思い出す作業入るので。
ただ、こうしないと低優先度のタスクが一生手離れしない。もっというと手を付けられない。

集中してやったら意外とすぐ終わったり、ここは問い合わせないとわからない。という部分の早期発見につながったりする点がメリット。
特に後者は問い合わせた時点で一時的に自分のボールじゃなくなる可能性もあるので、気持ち的には楽になる。

理屈による効率というよりは、気持ちの問題による効率悪化の対策よね。
「今日は絶対にこれを片付けるんだ」という強い心を持てる。
○○の日を決めないと「まぁ、他の作業もあるしあんま進まなかったのはしょうがない」と自分に言い訳しやすくなってしまうので。